こちらの記事は、2010年9月30日に投稿されました。

ノロウイルス食中毒について

今年は猛暑等の影響で夏場の食中毒警報が多数発令されました。
例年、秋から冬季にかけては感染性胃腸炎が流行し、ノロウイルス食中毒が多発します。
食中毒のうち、特にノロウイルスによるものが50%を超えております。
食中毒の原因は、食品取り扱いの不備によるものが多く、注意が必要となってきます。
今後、保健所が発令するノロウイルス食中毒注意報に注意するようお願いします。

こちらの記事は、2010年6月22日に投稿されました。

平成22年6月22日正午、食中毒警報(第1号)が発令されました。

【食中毒予防の注意事項】
1.調理前、調理後、トイレに行った時などは必ず手を洗うこと。
2.ふきん、まな板などの調理器具の洗浄。
3.魚介類を生食用に調理する場合は、水道水などで十分に洗浄すること。
4.生鮮食品は、出来るだけ早く調理し、早めに食べること。
5.食品は、冷蔵庫に入れるなど低温(4°C以下が望ましい)で保存すること。
6.特に生肉などの食品は、十分に加熱して食べること。
7.肉類の生食は避けること。

【海水温度の状況】
余市沿岸:19.4℃ (6月22日午前9時現在)

※海水温度が20℃以上になると、食中毒菌の腸炎ビブリオが海水中で大量に増殖するといわれている。

こちらの記事は、2009年12月15日に投稿されました。

生活衛生関係営業者が知っておくべき新型インフルエンザ対策

それぞれの営業者が出来ること
新型インフルエンザの急激な感染拡大を防止するため、従業員の家族を含めた生衛業に係る方々が自覚を持ち、自ら実践することが重要です。
1.手洗い・うがいの励行、症状が出た方のマスクの着用・外出の自粛、人に咳やくしゃみをかけない咳エチケットの徹底に努める。
2.今回の新型インフルエンザについては慢性呼吸器疾患や慢性心疾患等の基礎疾患を有する方や妊娠中の方、乳幼児が重症化するリスクが高いことに留意し、特にこうした従業員に対して、早期受診、早期治療に努める。
3.引き続き、国からの発表などに留意し、正確な情報に基づき、冷静な対応をお願い致します。